妊活中に必見!?ベルタ葉酸サプリは卵子にどう影響するの?

 

葉酸は、厚生労働省が妊活中から摂取することを推奨している栄養素ですよね。
同時に、この葉酸は、サプリメントから摂取することが推奨されています。

 

葉酸サプリメントには様々な商品が販売されているのですが、
中でも人気があるサプリメントとして、「ベルタ葉酸サプリ」があります。

 

葉酸をはじめ、ビタミン・ミネラル・カルシウム・鉄分・野菜・美容成分という豊富な栄養素を含み、
さらに過剰摂取にも配慮して含有量が決められていることから、安心して飲み続けることが出来るサプリメントとなっています。

 

妊活中から積極的に摂取したいベルタ葉酸サプリですが、妊活中に卵子に働きかける成分やどのような影響をもたらすのかということについて、まとめてみました。
ベルタ葉酸サプリに興味がある方や、妊活中のサプリメント選びに役立てていただけると幸いです。

 

 

卵子に働きかける成分とは

 

妊活中に必要となる成分にはとても多くのものがあります。
赤ちゃんを迎えるためには、具体的にどのような成分を摂取するべきなのでしょうか。
また、質の良い卵子を作るべく、卵子に働きかける成分にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

妊活中に必要となる成分

 

妊活中は、妊娠しやすい身体にすると同時に、いつ赤ちゃんができて成長しても良いように、土台を作っておかなくてはなりません。
そのためには、以下のような成分が必要となります。

 

  • タンパク質
  • 葉酸などビタミンB群
  • ビタミンE
  • 鉄分
  • 亜鉛

 

このような成分が、妊活中に必要となる成分です。
では、それぞれの成分の具体的な働きについて見ていきたいと思います。

 

 

タンパク質

タンパク質は、人の身体を作っていくためにとても重要な働きをする成分です。
筋肉をはじめ、皮膚、髪の毛、臓器などの材料にもなります。
質の良い卵子を作るためにも欠かせないと言われている成分なので、積極的に摂取するようにしたいですね。

 

*お肉、魚、乳製品、ナッツ類、大豆、卵などに含まれます

 

 

葉酸などのビタミンB群

葉酸をはじめとするビタミンB6、ビタミンB12などのビタミンB群も、重要な役割を担っています。
特に葉酸は、DNAの核酸の合成をサポートし、赤ちゃんの先天性異常の発症率を軽減してくれます。
妊活中から葉酸を摂取することで、妊娠に気づかない段階(妊娠初期)で行われる胎児の細胞分裂を助け、先天性異常のリスクを軽減します。
また、ビタミンB6、B12と一緒に摂取することで、つわりを予防したり、貧血を予防する効果も期待出来ます。

 

*ほうれん草、アスパラガス、レバー、キャベツなどに含まれます(葉酸は食事からの摂取が難しく、サプリメントからの摂取が推奨されています)

 

 

ビタミンE

ビタミンEは、卵子の質を高めると同時に、卵子の老化速度を遅くしてくれます
また、女性ホルモンを活性化させる働きがあり、排卵を促す他、子宮内膜をふかふかにする働きがあります。

 

*アーモンド、アボカド、ナッツ類などに含まれます

 

 

鉄分

鉄分は、妊娠中期〜後期にかけて不足しがちとなる成分の一つであり、
赤ちゃんに栄養素や酸素を送り届けるために必須となるものです。
ヘモグロビンを作るための材料として働き、貧血を予防する効果があります。
また、黄体ホルモンの分泌を促進し、子宮内環境を整えます。

 

*レバー、煮干し、ほうれん草、小松菜などに含まれます

 

 

亜鉛

亜鉛は主に、男性の妊活に最適というイメージがあるかもしれませんが、女性にも最適な成分と言えます。
女性ホルモンの分泌を正常化し、受精卵の細胞分裂を助けます
さらに、質の良い卵子を造る役割もあるため、不可欠とも言える成分です。

 

*生牡蠣、レバー、チーズなどに含まれます

 

 

卵子に働きかける成分

 

上記のような成分の中でも、特に卵子に働きかける成分としては、ビタミンE・亜鉛などがあります。
この2つの栄養素について、もう少し詳しく見てみましょう。

 

 

ビタミンE

ビタミンEは、強い抗酸化作用があり、自律神経のバランスを調整する働きがあります。

 

卵子は、生まれてから身体の中に出来るわけではなく、生まれる前から卵子の元になるものが出来ているのです。
そうなると、歳を重ねるごとに、卵子の元も老化していくことは当たり前と言えますよね。

 

卵子が老化すると、染色体異常のリスクが高まったり、卵子の質が低下してしまいます。
不妊の原因の一つとなったり、赤ちゃんに先天性異常のリスクが高まる危険性もあるのです。

 

ビタミンEには、抗酸化作用があるため、卵子が酸化(老化)していくことを予防してくれます。
これによって卵子の質を上げることが出来たり、妊娠できる身体に近づけることが出来るようになります。

 

*ビタミンEの摂取目安量は?
妊娠中6.5mg/1日
授乳中7.0mg/1日

 

ビタミンEは水溶性ではなく、脂溶性です。
そのため、不要になった分を排出するという働きは行えず、体内に蓄積されてしまいます。
過剰摂取とならないように、1日に700mg(上限)以下になるように注意する必要があります。

 

 

亜鉛

亜鉛には、妊活中の男女をともにサポートしてくれる働きがあります。
男性向けのイメージがある栄養素かもしれませんが、女性にも深く関わりのある成分なのです。

 

この亜鉛は、質の良い卵子を造る役割を担っている他、胎児の細胞分裂をサポートする役割があります。
不足してしまうと、赤ちゃんが低体重児で生まれてしまう可能性があるほどに、重要な栄養素なのです。

 

さらに、卵巣に働きかけ、排卵を促したり、子宮内膜をふかふかにする女性ホルモン(黄体ホルモン)の分泌を促します。
卵胞を育てたり、生理不順を改善する女性ホルモン(卵胞刺激ホルモン)の分泌も促すため、妊活中には最適というわけです。

 

*亜鉛の推奨目安量は?
妊娠中20mg/1日

 

上限量である30mgから35mgの亜鉛を継続して飲み続けると、頭痛や嘔吐、胃痛などの症状が見られますので、過剰摂取には注意しなくてはなりません。

 

 

ベルタ葉酸サプリが卵子に与える影響と働き

 

では、ベルタ葉酸サプリは、卵子にどのような影響を与えるのでしょうか。
先ほどのような、卵子に良い影響をもたらす成分は配合されているのか、見ていきたいと思います。

 

 

ベルタ葉酸サプリの成分は妊活中にも最適!

 

ベルタ葉酸サプリの成分の中には、卵子に働きかける成分としてご紹介しました、ビタミンE、亜鉛が配合されています。
さらに、妊活中に総合的に必要となる栄養素としてご紹介しました、ビタミンB群、ビタミンE、鉄分もバッチリ配合されています。

 

ベルタ葉酸サプリに配合されているビタミンEと亜鉛の量を見ていきましょう!

 

ビタミンE・・・16.12μg(0.016mg)/1粒
亜鉛・・・12.35μg(0.012mg)/4粒

 

ビタミンEは、特に過剰摂取が心配されるものでもありますので、含有量には配慮が見られます。
亜鉛に関しても、日常の食事の中から摂取していると予想される分を考慮し、含有量に配慮が見られます。

 

妊活中に嬉しい成分が配合されているため、卵子の老化を防ぎ、をいきいきとした状態に保ちつつ、子宮内膜をふわふわにし、妊娠しやすい状態を保つことが可能と言えます。
排卵を促したり、女性ホルモンのバランスを整えたりと、まさに妊活中に最適のサプリメントです。

 

 

厚生労働省推奨の合成葉酸を配合で、吸収率抜群

 

 

さらに、ベルタ葉酸サプリには、合成葉酸が配合されています。
天然葉酸と合成葉酸では吸収率が異なり、天然葉酸50%に対し、合成葉酸は85%という高い吸収率を誇ります。

 

 

厚生労働省は、しっかりと身体に葉酸を届け、赤ちゃんの先天性異常のリスクを軽減させることが目的のため、合成葉酸を推奨しています。

 

赤ちゃんにしっかりと栄養素を届けるためにも、合成葉酸のベルタ葉酸サプリはおすすめです。